マツダの小型車と軽自動車中心のディーラーとして営業を開始したのが、このオートザム店。
1989年11月に発売されたオートザムキャロルが第1号モデルで、他にランチア車も取り扱っていた。
オートザムは街の中古車店や整備工場などと特約といった形で展開したため、販売店数は一気に増加したが、
キャロルの隣にスズキの新車が並んでいたり、輸入車ディーラーとオートザムが一緒になっているケースもあった。
上記のような特性からオートザム店は新規参入の比率が非常に高く、取り扱い車種が軽と小型車中心であるものの
これまでマツダのディーラーが無かった地域への出店が図られた。
また、古くからマツダモータース系と呼ばれていたマツダ販売会社以外のマツダ取扱店がオートザムに移行するケースもあり、
時期をあわせてモータース系列は自然消滅した。店舗は残っていても、以後マツダの系列として語られる事はなくなった。
オートザム船橋西 (千葉県)
オートザム船橋北 (千葉県)
オートザム船橋西 (千葉県)
オートザム茂原 (千葉県)
オートザム四街道 (千葉県)
■オートザム店の取扱車種 (他にランチア車も販売)
「
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印はオートザム店専売車」
1989年11月
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オートザムキャロル
1989年5月
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オートザムスクラム
※デビュー当初はマツダ・スクラム
1990年9月
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オートザムレビュー
1991年6月
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オートザムAZ-3
1992年5月
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オートザムクレフ
1992年10月
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オートザムAZ-1
1994年9月
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オートザムAZ-ワゴン
1995年11月
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オートザムキャロル
1996年8月
デミオ